top of page

判断スピード

川崎校(エッチェレンツァ)


本日のテーマは【判断力】でした。

狭いエリアで素早く正しい判断をするトレーニングです。

狭いコートでゲームを行い

常にプレッシャーがかかる状況を作り

素早く判断することができるようにトレーニングしました。

ハイプレッシャーの中で

正確に判断し、精度の高いスキルを発揮するのは簡単ではありません。

このトレーニングはペルージャU19でもよく行っていました。


このスピード感に慣れると

通常のピッチサイズに戻った時にかなり余裕を感じます。

運動量は多くない分

正確な判断とスキルが問われるので

判断力と判断スピードを養うトレーニングに分類されます。


ボールを持ってから考えるのではなく

ある程度周りを見ておいて選択肢を絞ることがポイントです。


難しいトレーニングでしたが

集中力があって充実した時間になりました。

今日のMVPは、、、拓奨!!👏✨

この種のトレーニングは圧倒的に上手いですね👀

ダイレクトプレーの精度がすごく高いです😄👍


ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page