top of page

個の力の定義

川崎校(エッチェレンツァ)

本日のテーマは【3vs3】でした。

個人での打開力をつけることをテーマにしました。

個の力とは良く言われますが

何を定義として個の力というのか

そこは人によって考えが違い

曖昧な部分ではあると思います。

ドリブルが上手い選手?

フィジカル的に強い選手?

ポゼッション能力に長ける選手?

私の考えでは

何がというよりか

その選手にあった個性が色濃い選手だと思います。

足が遅い選手が

ドリブルをいくら上手くしても

ある一定のレベルにいくと

それは全く通用しなくなります。

選手にはそれぞれ個性があって

どんなプレーが好きかよりも

どんなプレーだと個性が活きるかを考える必要があります。


背が低いならポストプレーではなく

裏への動くを磨くべきだし

ボールフィーリングが悪いなら

少ないタッチで活躍できるポジション、スタイルを目指すべきです。

みんながメッシになれるわけではないので

まずは自分の個性を知ることが大事ですね。

今日の3vs3では

自分の個性を3vs3で発揮することを目的としました。


シュートが得意な選手は意識的にシュートを狙いにいく。

味方を使うのが上手い選手は

味方との連携を高めて

ゲームをコントロールするなど

自分の個性に目を向けるように伝えました。


今日のMVPは、、、舜!!👏✨

個性をゲームの中で発揮できていました👀

怪我明けでしたが

素晴らしいプレーが沢山見られましたね😄👍



ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page