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主役は誰?

2022年2月22日
読了時間: 2分

フィジカルクラス(横浜)


今日のテーマは【アジリティー】でした。

俊敏生を高めながら、基礎のベースアップを図りました。


ペルージャジャパンでは様々なニーズに合わせて

クラス分けをして細分化を行っていますが

最も実践的で今の日本人の子供達にとって必要で

尚且つ効果的なトレーニングを行っているのが

このフィジカルクラスだと思っています。



今、日本では『ドリブルスクール』ばかりに注目が集まっていますが

もちろんそれも必要で、テクニックがつくことは子供達にとって楽しいし

ペルージャジャパンでも技術をメインにしたラ・テクニカは人が集まります。


でも、それがサッカーにおいて本当に必要かと問われると

もっと本質的なトレーニングがあるとは思います。

サッカーにおいてのテクニックを履き違えて捉えてはいけないと思ってます。


華麗な足技10個と、正確なインサイドパス、どちらが必要かと言われれば

確実にインサイドパスができる選手の方が長生きします。

スピードがない選手のドリブルテクニックと、ドリブルテクニックがない選手の強いフィジカル

実践的なのは強いフィジカルの方です。


見た目、上手くなったように感じるし

低いレベルではその技術は多用できますが

ハイレベルで必要なのは、もっとシンプルなことです。

真っ直ぐ蹴る技術、正確に止める技術、ボールを運ぶ技術、個性に合ったフィジカル。

SNSでは、選手かコーチかどちらが主役かわからないような

派手で目を引くテクニックを上がっていますが

本当のテクニックとは何か?

もっと本質的なことが語られるようになることをが

今の日本サッカーには必要だと思っています。


フィジカルクラスはその最たるもので

今、日本の子供達が目を向けるべきトレーニングが詰まっています。




ペルージャジャパン

河井コーチ

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