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リーダーシップ

2025年4月19日
読了時間: 2分


保土ヶ谷でトレーニングを行いしました。



U9は止める蹴る運ぶという

基礎の部分にFUNの要素を入れてトレーニングしました。



トレーニングの合間に子供達の笑顔が見れて

「もっとやりたい!」と言ってくれる子もいて

少しずつですがサッカーに興味を持ってくれているように感じます。



前回よりもトレーニングに慣れてきて

上手にパスやドリブルができていましたね!



今はサッカーを楽しんでプレーすることが最も大事なので

「今日も楽しかった!」と感じて帰ってくれていたら嬉しく思います。



U10はポゼッションを中心に

明日の試合に向けて実践的なトレーニングを行いました。



経験の浅い選手もいるので

失点に直結するようなミスも起こりますが

そんな時に周りの選手がどう向き合えるのか

選手達にはみんながリーダーシップを持てるように

自分のことだけでなく

チーム全体のことを考えて言葉を発するように伝えました。



今回イタリアキャンプでペルージャU12の試合を観ました。

試合の中で『少し先の未来を見据えたプレー』を優先する余り

劣勢な展開に終始している展開の中

当然勝ちへの執着は持っているのですが

少し先の未来をより良いものにできるかというところにフォーカスした

冷静なコミュニケーションを取っていたのが印象的でした。

それはコーチも含めて。



彼らはフットボールを通して

一流の人間であることが求められていて

今どうあるべきかを常に学び続けています。



小学生年代から未来を意識したアプローチが当然のようにできるヨーロッパのスタイルは

今、結果を出すことを求められる日本のジュニアサッカーとは根本的に異なっていて

ここが日本サッカー界の課題であると強く感じました。





ペルージャジャパン

河井

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