top of page

リスペクト

ラ・テクニカ(横浜)



今日のテーマは【1対1】でした。

全員で1対1対決を行いました!


1対1は自分だけに責任が乗ってくるので

勝っても負けても自分。

言い訳できないからこそ、感情的になります。



勝ったら嬉しいし、負ければ悔しい。

逃げ場のない状況だからこそ

『絶対に勝ちたい』という気持ちが前に出てきます。

今日も緊張感のある中でのトレーニングでした。


1対1の時のポイントは3つ。


①間合い

②緩急

③逆を取る


①の間合いは相手との距離のこと。

間合いは、スピードと体格によって変わるので

何度もトライして自分の間合いを見つけましょう。



②の緩急はスピードの変化のこと。

相手を抜く瞬間にスピードを上げます。

この緩急の差が大きければ大きい程

相手は捕まえにくくなります。



③の逆を取るとは、相手の重心の逆にボールを運ぶことです。

①と②ができても、重心の逆を取れていなければ付いてこられるので

相手の重心を見て逆を取れるようにしましょう。



白熱した1対1になりましたね!

熱くなって喧嘩も多々ありましたが

勝った選手も、勝てなかった選手も

相手にリスペクトを持ってサッカーすることが大事。

技術だけでなく、人としても一流を目指しましょう!



今日のMVPは、、、綾太!詠心!!👏✨

最後は勝った負けたでお互い譲らず(笑)

両者優勝となりました😂

その気持ちは大事ですね😄👍




ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page