ポストプレー
- perugia japan

- 2025年2月13日
- 読了時間: 2分
ポストプレーをテーマにトレーニングを行いました。
ポストプレーとは
前線で攻撃の起点を作るプレーのことです。
相手ゴールに背を向けた状態で敵選手を背負いながらボールを受け起点となるプレーのことを指しています。
点を取るだけがストライカーの仕事ではなく
中盤まで降りてきてはパスを引き出し左右に散らして
9番(FW)と10番(MF)の両方の役割をこなすことが
現代のFWには求められています。
相手ディフェンダーの背負いながらも
楔や縦パス受けたり
味方からのロングボールやクリアをマイボールに収めることができるポストプレーができる選手がいることで、攻撃の幅が大きく広がります。
ポストプレーができる選手がいることで
どのようなメリットがあるのか。
①タメを作ることができる
②攻撃の起点となることができる
③カウンターの起点となる
④相手ゴール近くでプレーできる
⑤ロングボールのターゲットとなることができる
⑥相手DFを惹きつけることができる
このように、前線に「信頼してボールを預けることができる」選手がいることは
攻撃の幅を大きく広げます。
今日のトレーニングでは
相手がいない状態でポストプレーを行いました。
トレーニング①では判断のない状況だったので
ある程度プレーすることができましたが
トレーニング②では状況判断の要素があったので
ミスが多く起こりました。
受ける側のサポートの課題もありましたね。
時間をかけて習得していきましょう。
今日のMVPは、、、悠太&雅斗!!👏✨
悠太:7
ポストプレー時の出す位置とタイミングが良く
ポストを受ける時もプレーに連続性があり
上手くポストを利用して崩せていました。
雅斗:7
相手がいないスペースにタイミング良く入れていました。
パスの精度も良かったです。
ペルージャジャパン
河井








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