top of page

プロに求められる本質は同じ

トレーニングが再開しました。


オフの間

家族との時間を満喫できた選手

サッカーを頑張っていた選手

勉強に励んでいた選手

それぞれが充実したお休みを過ごせたかと思います。


久しぶりに会う選手もいましたが

みんなとても表情が良くて

サッカーに対してのエネルギーが高まっているように感じました。


トレーニングでも最後のゲームでも

オフ前よりも熱量高く取り組めていた印象です。


私がサッカーを通じて伝えたいのは

単にスキルや勝敗ではありません。

それは 「プロ」として生きるために必要な熱量 です。


「プロ」とはサッカー選手という意味ではなく

サッカーでも、勉強でも、将来の仕事でも

プロに求められる本質は同じです。

これからの時代、誰もが自分の得意分野で「プロ」として生きていく力が必要になります。


プロになる選手は日々どれほどの努力を積み重ねるのか。

すでになったつもりで行動することが大事です。

その姿勢が、サッカーだけでなく人生の成長につながります。


毎回のスクールで本物の熱量 を伝えられるよに意識しています。

もしかしたら、それトレーニング内容より大事かもしれません。

選手達はその空気に触れることで

「プロを目指すとはどういうことか」を体感してくれていると思います。


子供達の将来に少しでも影響が与えられ

それぞれの道でここでの経験が活かされるように

今日のようにお互いに高い熱量で高め合っていきましょう!


今日のMVPは、、、光!!👏


光:7

試合では積極的なプレーが多く

それがチャンスに繋がっていましたね。

トレーニングに対しての熱量も高く

これからの成長が楽しみな選手です。




YOKOHAMA CITY FC

河井



最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page