top of page

プロになる為の道筋



ウィンタースクール2日目


トレーニング前

興奮気味に「昨日すごかったんだよ!」と話してくるスクール生。



イベントでサッカー選手を沢山観たそうで

あの選手がどうだった、あの選手はああだったと

目をキラキラさせて話してくれました。


自分もペルージャのユースに所属していた頃は

フェンス1枚向こう側で

何億もの大金を稼いで

多くの期待を背負ってプレーしている

トップチームの選手達がトレーニングを毎日見ていました。



常にプロ選手を間近で見ることで

プロがどれだけの気持ちでサッカーに向き合っているのか?

プロになるためにはどうしたら良いのか?

プロのレベルはどんなものなのか?


毎日、「プロ」になる為の道筋について考えていました。

そして、それらは全ての行動に表れます。



コーチから、親から

「プロの選手は、、、」と聞くよりも

実際に自分の目で見て得られる情報は強烈に子供達の心に刺さります。


このような素晴らしい機会を作ってくださった

本田選手を初めとするレジェンドプレーヤー達に感謝です。



さて、今日のトレーニングはクロスフィットをメインに行いました。


かなりハードな内容でしたが

参加者全員が全く手を抜くことなく

強度の高いトレーニングに取り組んでくれました。



ターンについても

自分のターンを見つけられるように

色々と試すように伝えましたが

身に付けられるようになるには

もう少し時間がかかります。

自分の個性にあった走り方

ターンの仕方を見つけることが

このウィンタースクールのテーマです。



あと残り2回。

有意義な時間になるようにしていきましょう!


今日のMVPは、、、生!!👏


生:7.5

生の力強い走り方はとても個性があって

ターンも1回で逆方向へ曲がることができます。

身体に負担のかかる動きをするので

怪我しないか心配になることもありますが

ゴム毬のようにピョンピョン跳ねながら走っていきます(笑)

今日も素晴らしい走りを見せてくれました。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page