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ディフェンスは1日にしてならず

2021年12月14日
読了時間: 2分

横浜校(エッチェレンツァ)



今日のテーマは【コースを限定する】でした。

オフェンスが数的優位が1枚の状況で

ディフェンスのコースを切りながら寄せるトレーニングでした。



コーチがペルージャユースでプレーしていた頃に

衝撃だったことの1つに組織的なディフェンスがあります。



それまでは個のディフェンスのことは学んできましたが

より戦術的で緻密に計算された守り方を教わったのはイタリアが初めてでした。



イタリア=カテナチオ

このイメージをお持ちの方は多いかと思いますが

イタリアはどのチームも『相手の良さを消すディフェンス』が上手いです。



過去の実績でも、今年のユーロでも優勝し

イタリアはヨーロッパで最も強い国ですが突出した選手はいません。

では、なぜ最終的に勝つのはイタリアなのか?

それは組織的なディフェンスに理由があります。

サッカーは点を取らせなければ負けません。

幾ら点を取っても入れられてしまえば負けます。



今日のトレーニングでは

コースを限定しながら、相手にプレッシャーをかけることを伝えました。

コースを切れているつもりでも、切り方が甘くて通されたり

ディフェンスは1日では理解できても、できるようにはならないので

意識して継続していくことが大事です。



今日のMVPは、、、綾太!!👏

基礎技術、状況判断、試合でのシュート精度

どれも高いクオリティーでプレーできていました👀

本当に良く成長しています!😄👍



本日もありがとうございました!!











ペルージャジャパン

河井コーチ


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