top of page

サマーキャンプ1日目



サマーキャンプ1日目。


スクールのキャンプが始まりました。

今年は千葉県千葉市に来ています。



「集団生活の中で主体性を育む」をテーマに

仲間との関わりの中で

周囲の状況を踏まえて

自分が何をすべきかを考えて行動する力をつけてほしいと思っています。


できるだけ子供達に何でもさせて

先回りして環境を整え過ぎたり

過剰な援助はせずに

2泊3日キャンプの中で

失敗の中から学んでいってほしいと思います。



そう思っていたのですが

「集団生活で気をつけることは?」と問うと


「仲間達と仲良く過ごす」

「周りに迷惑がかからないようにする」

「自分で考えて行動する」



など、6年生を中心に『楽しむ為のルール』を良く」理解していて

1日目は何も手のかからない

素晴らしい日が過ごせました。


時間もルールも守ることができるし

もっと迷惑をかけても良いと思える程

他の宿泊者達にも気を使って生活ができています。



このキャンプには余白部分を作っています。

できるだけ何かを強制することはせずに

自分達でどうすべきか(何がしたいか)考えて

時間を創造していってほしいと思います。


明日はトレーニング、BBQ、スイカ割り、花火と内容盛り沢山の日となっています。



怪我や体調不良のないように

気を引き締めてサポートしていきたいと思います。






ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page