top of page

イメージ通りに身体を動かす

フィジカルトレーニングを行いました。


毎週火曜日はアジリティーを中心とした

コーディネーショントレーニングを行います。


4月からスタートして明らかに動きの質が上がっている選手も多くいます。


動きの質はトレーニングによって効果が出やすい分野で

取り組み方によっては如実に現れます。


私が良く選手達に話すことで

「運動神経の良い選手とは?」という話をします。

様々な定義があるかと思いますが

私が考える運動神経の良い選手は

「頭でイメージしたことを身体に伝え動きで表現できる」

ということです。


イメージ通りに身体を動かせない状態で

サッカーの上達を目指すことは難しく

身体を思ったように動かせるようにするということが

サッカー上達には重要になります。


ジュニア世代でどれだけフィジカルトレーニングで

身体に多くの刺激を与えることができたかは

今後のサッカー人生において将来大きな差になります。


選手達は厳しいトレーニングを全力で頑張ってくれています。

ここでのトレーニングはサッカーで必ず活きてくるので

引き続き頑張っていきましょう!


今日のMVPは、、、悠臣!!👏✨


悠臣:7.5

体力がついて最後までペースが落ちずに走れるようになってきました。

ただ体力があるだけでなく

アジリティーも上がってきていて

よりサッカーに適した体力強化ができています。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page