top of page

ぶつかることへの理解と恐怖

2021年12月7日
読了時間: 2分


フィジカルクラス(横浜)


本日は【タックル】をテーマにトレーニングを行いました。

イタリアと日本のジュニア年代のサッカーを比較して

最も違いを感じることの1つに

フィジカル的な強さの違いがあります。


その中でもフィジカルコンタクトについては

見るだけでも全く違いますが

実際にやってみると、その強さにショックを受けると思います。


単純に身体が強いだけでなく

身体の当て方が非常に上手くて

相手のバランスを崩してボールを奪取することができます。


要因として、子供の頃から相手に身体をぶつけることに抵抗がないことが挙げられます。

どれくらいでぶつかったらどうなるのか?

それを理解しているのでぶつかることに恐怖がありません。


今日のトレーニングでは、相手に思いっきりタックルするとどうなるか

もちろんノーファールで。

コーチ相手に思いっきりぶつかってみて

ぶつかることへの理解を深め

恐怖をなくすことが目的でした!


心肺的にも厳しさはありましたが

タックルを楽しめている要素が伝わってきてよかったです。

また、今日は見学ができる日で

保護者の皆様に普段からの頑張りが見せることができて嬉しく思います。

お越し頂きましてありがとうございました🙇‍♂️


今日のMVPは、、、尚志!!👏

タックルも強く、クロスフィットでは最高タイムを更新しました👀









ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page