top of page

その先を想像する

2025年2月6日
読了時間: 2分

今日は『幅と深さ』をテーマにトレーニングを行いました。


3度目となったこのテーマですが

回数を重ねる度に

選手達が意識的にポジションを選択するようになっていて

ボールロストの回数も減ってきました。

選手達もボールが回るようになってきて

楽しめているように感じます。


楽しめているから熱量も上がってきています。

ただ、少し頑張れる選手が増えてきたからこそ

厳しいことを言えば

上を目指していくにはあのレベルの基礎では全然足らないし

熱量も分量も不十分だと言わざる得ません。


昨日、ペルージャジャパンの卒業生が世代別の日本代表に選出されました。


彼は徳島出身の選手でしたが

片道120㎞以上かけて神戸までスクールを受けにきてくれたり

とてもサッカーに対しての熱量が高い選手でした。

彼だけでなく

これまでペルージャから代表まで登り詰めた選手達は

総じてみんな高い熱量を持っていました。


横浜アカデミーの選手達も「プロになりたい」という選手はいますが

正直、その熱量ではプロどころか

レベルの高いチームに行くことすら到底難しいだろうと感じることが殆どです。


プロを目指すことはいいことですし

子供なので気軽に目指すものだとも思います。

入り口はそれでも良いです。


ただ、本気でサッカー上を目指していくのなら

その先の世界を想像してほしいと思います。


実際に世代別の代表になるような選手は

どのような生活をしているのか

彼らよりも頑張っていなければ

そこまでたどり着くできないということや

プロになるために必要な熱量に気がついてほしいです。


今からでも全く遅くないので

自分を見つめ直して

楽しみながら上を目指していきましょう!


今日のMVPは、、、篤人&貴市!!👏✨


篤人:7

深さと幅を良く理解できています。

技術的にも成長が感じられる場面が多くありました。


貴市:7

シュート精度が良くなってきました。

難しいシュートを決められていましたね。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page