top of page

ありがとうございました

横浜校(セコンダ)


今日のテーマは【ドリブルからのシュート】でした。

長い距離ドリブルした後にシュートを打つトレーニングです。

大きな幅で置かれたコーンをドリブルでスラロームしていきます。

この時、ドリブルのスピードを落とさないように

できるだけ無駄のないラインをドリブルで通ることがポイントです。



約30mのドリブルの後のシュートは

心拍数が上がっている状態なので

なかなか思ったように蹴ることが難しかったですね。


サッカーは基本、息が上がっている状態でプレーするスポーツなので

疲れている状態でどれだけできるか

それがとても重要になってきます。


Tre②ではボールフィーリングを行いました。

難しいボールタッチが沢山ありましたが

一生懸命に覚えようと頑張ってくれましたね!

ボールタッチは質ではなく量なので

どれだけ自分でボールを触る時間が作れるかが大事です。


ここでやったことを

自分で時間を作ってやるようにすれば

絶対にボールタッチは上手くなります。

今日でこのクラスは最後になりました。

2人とも、アカデミーで会うので最後という感じはしませんが

智晴はもっとサッカーを上手になって

アカデミーでも活躍できるように頑張りましょう!

花鈴は公園などで遊びなど、どんな形でも良いので

サッカーを長く続けてくれたら嬉しいです。


長い間、続けて頂きありがとうございました🙇‍♂️




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page