top of page

『見る』習慣

横浜校(セコンダ)



今日のテーマは【間接視野】でした。

ボールを見ながら、間接視野で状況を確認するトレーニングです。



サッカーは目で見るものが多いスポーツです。

ボール、相手、味方、スペース、ゴールなど

プレーを判断、決定する為に様々な状況を確認する必要があります。



この学年はまだボールにと自分だけの関係でも問題ありませんが

今からでも周りを見れるようになれば、更にプレーに幅が出てきます。

今日のトレーニングでも、しっかりと見ようとする意図が伝わってきました😁👍


このくらいの歳から、感覚的に『見る』習慣をつけ

プレーの決定に状況を関連つけられるようになれば

学年が上がった時にボールを取られにくい選手になります。

日本の指導者はこの部分をジュニア年代から取り組まないことが多いですが

海外では普通に小学生で状況判断ができる選手が沢山います。

ボールタッチを教えるのは簡単ですが

こういったサッカーの本質的な面を教えるには知識と根気が必要です。


コーチ達も日々学んでレベルアップしていかないといけませんね!

2月があっという間に過ぎて、もう3月!

今期も残り少ないので、1回1回を全力でサポートしていきます💪

今日のMVPは、、、カイ!!👏✨

間接視野で相手を良く見れて

良い判断ができていました😄👍





ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page