top of page

前を向く

前を向く(ゴールを目指す)をテーマにトレーニングを行いました。


ボールを受ける際に最も優先することは

ゴールに繋がる位置で受けることができるか。


それはボールを受けた時も同じで

ボールを受けたらまずはゴールを目指すことが大事です。


今日はトレーニングの中で前を意識させて

常にゴールと繋がっている状態を作るようにしました。


自分達が前を向くことで

相手の重心が後ろになり

より攻撃がしやすい状態を作ることができます。


「前を向く」

簡単そうですが

周りの状況が見えていないとロストしてしまうので

やってみると難しいです。


特にセンターでボールを受けて前を向くのは難しく

逆にここで前を向くことができればチャンスを作ることができます。


少し身体の角度を変えるとか

相手のギャップに入るとか

タイミング良く動き出すなど

前を向く為には細かなディテールの部分が大事になってきます。

引き続き学んでいきましょう!


今日のMVPは、、、悠太&風佳!!👏✨


悠太:8

前への意識が高く

トラップの技術が高いので

ボールを持った時に優位な状況を作れていました。


風佳:7

ゴールを目指すプレーが多く

ボールを持った時の優先順位が明確で

ゴールに直結するプレーができていました。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 

コメント


bottom of page