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DAY3

2021年12月29日
読了時間: 2分


キャンプ最終日も朝の散歩からスタートしました。

みんな早起きで、5時30分くらいからザワザワし始めています(笑)

散歩をすると、お腹が空くのか

朝ご飯をよく食べてくれる印象です。



トレーニングはゲーム中心で行いました。

今回、細かくポイント制度を導入し

勝ってポイントを獲得したい気持ちから

激しいプレーや言い争いも起こりました。

それ自体は悪いことではありません。

ただ、もう1つ上のステージに行くには

相手を想う気持ちであったり

気持ちの切替えを上手くしていく必要があります。



今回、キャンプを通して

コーチが何も言わなくても、見ていなくても

自主的に仲間をサポートできる選手が多くいました。

サッカー以外のところでも、状況判断して想いやりを持った行動ができることは

この子達にとって最も大切にしてほしいことだったので

見ていて成長が感じられて嬉しくなりました。



特に6年生は、長い間一緒に頑張ってきた選手達で

精神的にみんなの見本になる選手に成長してくれた姿を見て

1つ役目を果たせた気がしました。



キャンプのMVPはルイ、ナオナリ、ヒロマサでした!

3人とも、キャンプを通してピッチ内外で素晴らしい活躍でした👏



これで、2泊3日のウィンターキャンプは終わります。

お世話になったkitみずさわのスタッフの方から、「こんなにもご飯をちゃんと食べてくれる

子供達はなかなかいません」とお褒め頂きました。

食べるのが苦手な子も、時間はかかっても完食できるようになりました。

大事なのは僕達大人が、最後まで寄り添ってあげることかと思います。

如何に食べることが大切か、食べることで何にどう繋がるのかイメージさせてあげること。

自分はアスリートとして、身体が大きくなかったので苦労しました。

幼少期にしっかりと食べることが、どれだけ大切か身をもって経験したからこそ

スクール生達には食の大切さを伝えていきたい気持ちがあります。



今日はみんな疲れていると思いますので

また明日にでもキャンプの話を聞いてあげてください。

ありがとうございました!!





ペルージャジャパン

河井コーチ

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