top of page

化ける

昨日はU9はトレーニングマッチに参加しました。


4、5年生相手に中々思うような結果が出せませんでしたが

プレーは決して悪くないので

今後に期待できる内容となりました。


Aチームは悠臣が前線で積極的にボールを受けて

背負った状態でキープできるようになったので

前線でタメが作れてこれまでのようにサイド突破だけでなく

中央からも攻撃がスタートできるようになりました。

咲人の正確なスローイングからチャンスを作れていました。

キーパーとして経験値が上がってくれば

すごく良い選手になると思います。

最も重要で特殊な難しいポジションですが

非常に前向きに頑張ってくれています。


Bチームは礼那斗が運動力が多く

攻守においてできることが多くなっていて

チームとしては礼那斗の成長はかなりポイントになると思っています。

篤人は常にモチベーションが高くプレーできています。

素晴らしい突破からアシストもできていました。


Cチームは能明が相手からボールを何度も奪って

前線に繋げるシーンが印象的でした。

生もボールタッチが上手くなっていますね。

悠貴は前線でのプレスワークが良くなっています。


このチームはサッカー経験が浅い選手が多く

技術的にも現時点ではまだまだ足りていませんが

能力のある選手も多いですし

化ける可能性を持っていると感じます。

まだまだこれからではありますが

強いチームにしていきましょう!


U12は日産カップが終わり

更に受験前ということもあり

今週、来週あたりから参加できない選手も多く

中々モチベーションを保つのが難しい時期ではありますが

次のステップに繋げていけるように

この約3ヶ月で新たに目標を掲げて

選手達の意識を上げて取り組んでいきたいと思っています。


チーム雰囲気は良くて

トレーニングでもメリハリがあって

終始明るく楽しそうにプレーできています。

どんな時でも前向きに取り組めるのは

この子達の素晴らしいところですね。


今週の土日のMVPは、、、礼那斗&颯真!!👏✨


礼那斗:7.5

試合では運動量が豊富で

ディフェンスではアグレッシブさがあり

オフェンス面では効果的にボールが運べていました。

今日のトレーニングでも

技術的な成長が見られ

本人も自信をつけているように感じます。


颯真:7

昨日のラントレではペースが速く

トレーニングでもゲームでも絶対に手を抜かないのは颯真の良さですね。

悔しい思いをしても直向きに頑張れていて

今後必ず良くなっていくので焦らずに

今できることを続けていきましょう。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 

コメント


bottom of page