top of page

再現性

2024年12月3日
読了時間: 2分

フィジカルトレーニングを行いました。


アジリティートレーニングと

サーキットトレーニングを行いました。


ペルージャジャパンでは「意図的な育成」をテーマに

選手達に考える力を身に付けさせ

伸びる根拠を実感させて

再現性のあるもの提供することを目標にしています。


今週末、体力テストが行われますが

フィジカルは数値化できるので

自分が伸びていることを実感しやすいですし

我々にとってもこれまでの経験から

誰に対してもフィジカルを向上させることができる

再現性のあるものが提供できていると確信しています。


ペルージャでは何年も前から

ジュニア年代からフィジカルトレーニングを積極的に取り入れています。

当初、これについて否定的な意見を頂いたこともありましたし

自分達にとってもチャレンジでした。


今は考えは間違っていなかったと思っていますし

当然のようにジュニア年代から

フィジカルトレーニングの重要性が語られるようになる時代になりました。


決して楽しいトレーニングではありませんが

参加してくれる選手たちに最高の価値提供をしていくということに全力を注いでいます。


横浜のアカデミーの選手達は

いつも真剣に向き合って取り組んでくれています。

引き続き頑張っていきましょう!


本日のMVPは、、、大峨!!👏✨


大峨:7

アジリティーでは3年生ながら総合で2位でした。

負けず嫌いが良いエネルギーになっています。

どんな小さな勝負でも勝ちたいという気持ちは

ステップアップしていく上で大事ですね。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page