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集中力が続かないのは「性格」の問題ではない。

5月15日
読了時間: 2分

本日は千葉印西校のトレーニングを実施しました。

テーマは『基礎のベースアップ』。


少し期間が空いたこともあり

シンプルなオーガナイズの中でも

ミスが目立つ場面がありました。


その中で改めて感じたのは

“集中して取り組むこと”が

トレーニング効率を大きく左右するということです。


そもそも、人間の脳は「飽きる」ようにできています。

例えば、初めて珍しいものを見た時


「すごい!」

「面白い!」


と強く反応します。

しかし、2回目、3回目になるとどうでしょうか。

最初ほどの刺激や感動は薄れていきます。


これは子どもだけではなく

大人も同じです。

つまり、集中力が続かないことを

「性格」の問題として捉えるのではなく

脳の特性として理解することが大切だと感じています。


本日のトレーニングは

派手さのある内容ではありませんでした。

基礎的でシンプル。

だからこそ、“どこにフォーカスするか”が重要になります。


・身体の向き

・立ち位置

・認知のスピード

・準備の質

・ボールの置き所


同じメニューでも

意識するポイントによって

難易度も吸収量も大きく変わります。

そして、その差を生むのが「集中力」です。


なんとなく行うトレーニングと

目的を持って集中して行うトレーニングでは

選手たちの成長スピードはまったく異なります。


子どもたちに「集中しなさい」と伝えるだけではなかなか続きません。

我々大人が


  • どうすれば刺激を感じられるか

  • どうすれば夢中になれるか

  • どうすれば継続できるか


を考え、環境を設計することが大切だと思っています。


“FUN”があること。

熱量が高まること。

自分から取り組みたくなること。


その土台があってこそ

集中力は自然と高まっていきます。


トレーニングはただメニューをこなす場ではありません。

脳の特性を理解し

選手たちの未来を想像しながら環境を作る。


その積み重ねが

成長を大きく変えていくと考えています。

これからもGrifo Labでは、

子どもたちが主体的に集中できる環境づくりを追求していきます。


今日のMVPは、、、輝!!👏✨


輝:8

意識してトレーニングし続けた結果

今ではオートマッチックにできる領域が増えました。

集中力もあって

1回1回のトレーニングで着実に成長が感じられます。



Grifo Lab

河井

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