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起こり得る最高の展開をイメージする

5月28日
読了時間: 2分

今日は横浜でスクールを行いました。

テーマは先週に引き続き

「最後まで判断しない」でした。


相手の立ち位置や守備の変化を見ながら

ギリギリまで選択肢を持ち続けること。

プレーを“決めずに”

状況に応じて判断を変えられる選手になることを目的にトレーニングを行いました。


先週から継続しているテーマだったこともあり

選手たちにも意図が伝わりやすく

今回はより細かいディテールまで踏み込んでトレーニングすることができました。


判断そのものは少しずつ良くなってきています。

ただ、その判断を成立させるためには技術が必要です。

例えば


  • パスの質

  • トラップの置き所

  • 身体の向き

  • 動き出しのタイミング


こうした細部がズレるだけで

せっかくの良い判断も活きなくなってしまいます。


だからこそ

判断と技術は切り離せません。

「見えている」だけではなく

「実行できる」ことまで含めて

これからも積み上げていきたいと思います。


今日のトレーニングの中で気になったのは

選手の中には

状況が悪い時に他責思考になってしまうことです。


チームの状況が良くない時こそ

ネガディブな発言や

乱暴な振る舞いをしてしまうと危険です。


そんな時こそ

良いイメージを持つことが大切です。

発言や行動が変わるということは

つまりチームの(自分の)向かう方向が変わるということ。


継続や熱量

頭の使い方など

大切なことはたくさんありますが

すべては「どうなりたいか」があってこそ重要となる要素です。


どこへ向かいたいのか

どんなイメージを持つのか。

そこがより具体的になっていくことが

状況を変えることへの近道です。


状況が悪くなった時に

他責思考で文句を言っていると

どんどん状況は悪化する一方です。


難しいことではありません。

状況が悪くなった時こそ

ここから起こり得る最高の展開をイメージしましょう。


いつだって肯定的で

「絶対実現できる」とチームの(自分の)背中を押してあげましょう。

否定的な言葉や態度は禁止です。


誰かを変えようとするのではなく

自分の態度を考えるところがスタート地点です。


今日のMVPは、、、陽太!!👏✨


陽太:8

常に前向きな姿勢があり

難しい状況にも前向きな発言ができていました。

技術的にも、トラップが丁寧になり

少しずつ結果も出始めてきています。



Grifo Lab

河井

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