top of page

量の上に質が成り立つ

2023年7月15日
読了時間: 1分

トレーニングを行いました。

U9は基礎の質を上げるように伝えました。

ただ、止めるではなく

どこに止めるのか。

ただ、蹴るのではなく

しっかりと狙って蹴る。

ただ動くのではなく

動きに意味を持たせる。

1つひとつの質を上げることで

より効果的にスピード感を持って成長できます。

これはU12の選手達にも同じことが言えます。

ce qualità nella quantità.

これは僕がペルージャのユース在籍時に当時の監督がよく言っていた言葉で

直訳すると量の中に質があるということなんですが

いろんな解釈がありますが

僕自身は量の上に質が成り立つと捉えていました。


今の時代は質の高い物が保証されています。

しかし、質は量をこなさなければ感じ取れないものであり

量をこなして初めて質を知るのではないかと思います。

運ぶ、蹴る、止める

基礎中の基礎は

お金を払って習うものではなく

自身で確保するするものだという考えです。

それができれば

ジュニア年代ではメッシになれます。

やれば必ず得られるのに

殆どの選手がやらないのが基礎です。

アカデミーのみんなはどっち側ですか?

やるか、やらないか。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page