top of page

運ぶ技術は最も簡単

2023年7月27日
読了時間: 1分

基礎と対人をメインにトレーニングを行いました。

今回のキャンプでの課題で

エリア付近での弱さが目立ちました。

シュートまでは形になるシーンが多くありましたが

フィニッシュの弱さ、仕掛けの物足りなさを感じます。


今日はそれを改善すべく

1対1の対人プレーを行いました。

ドリブルはその選手の個性にもよりますが

足元のテクニックより

身体の使い方がポイントです。


いくら足技があっても

身体をうまく使えていないと

簡単にボールを失ったり

バランスを崩して次に繋げることができないプレーになります。

派手な技は必要ないので

緩急と間合い、相手の重心をズラすことを考えるようにしましょう。


でも、最低限のテクニックは必要です。

殆どの選手は技術不足により

身体の使い方の段階までいっていない印象です。


もっとボールとの親和性を高めて

自在に動かせるようにしていくことが必要ですね。

運ぶ技術は、技術の中で最も簡単なので

時間はかかりますが、必ず習得できます。

失敗しても諦めずに繰り返しやることが大事です。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page