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運ぶドリブル

2024年9月10日
読了時間: 2分

対人強化クラスを行いました。


このクラスも夏休み期間はゲームを中心に行ったので

テクニックを中心としたトレーニングは久しぶりになりました。


週末の試合では一翔が突破で何度もチャンスを作る場面があり

海凪は6年生相手でも球際の強さを発揮していました。


チームとしてどう戦うかというコンセプトはありますが

最終的には局面での個性が試合を決めることが多くあります。

それはジュニアだけでなく

プロの世界でも結局はそういった戦術を凌駕する

個人の能力が試合を決めます。


もちろん、体力であったり基礎であったり

そういった土台の部分があっての話ですが

個性を持つことはとても重要な要素であることは言うまでもありません。


今日は運ぶことを中心にトレーニングを行いました。

ドリブルは『突破』と『運ぶ』、この2つに分類されます。

スペースのないところを相手を抜き去って自らスペースを作り出すのが突破で

相手のいない空いているスペースにドリブルすることを運ぶドリブルと定義します。


両方とも必要な技術ですが

試合で使うことが多いのは運ぶドリブルです。


運ぶドリブルに関しては

ドリブルのライン決めが重要で

相手の届かないところを見つけて

素早くドリブルするという

突破と比較して状況判断が伴うドリブルです。


トレーニングでは無理矢理突破してしまう場面があったり

スペースを見つけられていない選手もいたので

ドリブルしながら状況を見ることを習慣化していきましょう。


今日のMVPは、、、一翔!!👏✨


一翔:7

相手との間合いが良くなっています。

今日は奪われた後のディフェンスもすごく良かったですね!





ペルージャジャパン

河井

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