速さを使いこなす
- info699931
- 2025年12月5日
- 読了時間: 2分

今日のトレーニングテーマは 『速筋型トレーニング』でした。
1月からスタートするDNAフィジカルクラスで扱う
タイプ別トレーニングプログラムの一部を実践しました。
多くのスクールが「どうしたら速くなるか」を強調します。
しかし本当に必要なのは
その“速さの後ろ”をどう設計していくかです。

◉ 速いだけでは勝てない理由
例えば
一歩目が速い → 相手を置き去りにできる
切り返しが鋭い → 相手をふっとばせる
しかし判断が1秒遅れる → 速さは消えむしろ返り討ちに
結局のところ速筋型の本質は
「速さそのもの」ではなく「速さを扱う技術」にあります。
だからこそ、トレーニングデザインが最重要なのです。

◉ Grifo Lab が速筋型選手に施す“設計”とは?
Grifo Labでは
ただ速く走るだけのトレーニングはしません。
速さを“試合で武器にするための設計”を
以下のように積み重ねています。
◉ 最初の一歩に“選択肢”を持たせる
◉ 3手先の予測を“動きの中”に仕込む
◉ 疲れた瞬間ではなく“判断が落ちる瞬間”を早期検知
これらが揃って初めて
“速いだけ”の選手が「速さを使いこなす選手」へ変わっていきます。

◉本当に伸ばすべきポイント
「速いからサッカー向いている」ではなく
「速さを失わない育て方を知ると最短で化ける」ということです。
スピードは既に才能。
でも、その上に思考と設計を乗せたとき
才能は本物の武器になります。

次の爆発をデザインしましょう。
速さを伸ばすのではなく
速さを“扱える選手に進化させる”ための設計を
これから一緒に積み上げていきましょう🔥
今日のMVPは、、、柊&健成!!👏✨
柊:7
トレーニングの中で
カットインと縦突破のスキルが上がっていきました。
間合いの取り方、逆を突くドリブル
どんどん上手くなってきましたね。
健成:7
スピードの課題を
判断の良さで上回ることができていました。
サッカーの中での本質的な速さは
どう扱うかが重要です。
続けていきましょう!
Grifo Football Academy
河井









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