top of page

認知判断実行

対人強化クラス。


今日のテーマは『認知と判断』でした。


どういった状況なのか

どうするべきなのか

そして実行する。


認知して、判断をして、実行に移す。

その結果が一つのプレーになります。

これは分割されることなく

シームレスに続いています。


ボールを保持している時も

オフザボールの時も

ディフェンスの状況でも


日本ではよくこれらを分割してトレーニングする傾向がありますが(特にジュニア年代)

プレーの質を高めていくためには

トータルでここにアプローチする必要があります。


全てを否定しているわけではなく

技術だけを切り取ってやるトレーニングも必要です。

実際に我々も分割して行いますが

それで終わってはいけないという考えです。


どのような状況に置かれていて

どんなプレーを選択すべきなのかという「認知」・「判断」の部分にも大きく力を入れていきます。


選手達に選択した理由を確認して

意識付けしてもらうようにしています。

選手によって個人差はありますが

数回で習慣付くものではないので

根気良く問い続けていきたいと思います。


今日のMVPは、、、大峨!!👏✨


大峨:7

シュートへの積極性があり

相手との距離を把握できていました。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page