top of page

試合での課題

2023年10月26日
読了時間: 2分

前回の千葉遠征では多くの収穫がありました。

U9もU12もチームとしても、個々としても成長しています。

良かった面は前回のブログでも書いたので

今回は課題について少し取り上げようと思います。


【U9前回の課題】

①状況に関係なく矢印が前に向きがち(展開が少ない)

②ボールをもらう前のチェック

③危機管理ができていない(最終ラインが高過ぎる時がある)

オフェンス時に強引に突破の選択が多かったり

受けたパスを同サイド戻してしまうパターンが多かった印象です。

ボールを受ける前に周りを見て

展開できるか必ずチェックしておきましょう。

トレーニングの中で通せているパスを

試合でも同じように通せるように

もっとトレーニングから実践を意識してやることが大事です。

【U12の課題】

①落ち着いてプレーする

②アタッキングサードでは強引さも必要

③ラインをきっちり切る


U12については色々と試した中で

想定よりもできたことが多く

満足感のある内容でしたが

序盤に少しバタつく必要のないところで

落ち着きがない場面もあったので

技術はあるので余裕を持ってプレーできるようにしましょう。


相手のゴール近くまで綺麗に運ぶことができていましたが

仕上げの段階で綺麗なプレーを選択肢がちで

チャンスの数とゴールの数にギャップがあったので

今回の場合は相手からするともっと雑さがあった方が嫌だったかと思います。

その辺の空気感も感じられるともっと強いチームになっていきます。

相手のビルドアップのコントロールの仕方は

チームとしての共通認識があるので

それを守れない場面があるので

プレスのかけ方についてはもっと精度をあげていきましょう。


今日のトレーニングでは上記のことを踏まえて

改善に向けて共通の意識を持って取り組みました。


今週末も試合が入っているので

前回よりも良い試合ができるように準備していきましょう!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page