top of page

複数のトレーニングを入れ替え効果



フィジカルトレーニングを行いました。

座ったり、寝転んだりした状態から起き上がり

基礎技術を向上させるトレーニングでした。


バランスを崩さないことが最も大事ですが

プレーの中でバランスを崩す場面は必ずあります。

その時に如何に早く体勢を立て直せるかが重要です。



トレーニングは4つのグループに分けました。

①ボックス

②メディシングボール

④アジリティー

⑤持久走


それぞれに違った目的があり、異なる動き、方法を取ることで

フィジカルトレーニングといった、強度の高いトレーニングでも

集中力を保つ狙いもあります。


トレーニングが入れ替わることで、気持ちが切り替わり

また強度の高いトレーニングに集中して取り組め

結果的に効果的にトレーニングが行えます。


今週末は大会があるので、選手達もやる気があり、雰囲気も良いです。

力をつけてきている選手も出てきているので

チーム内での競争もあって、お互いに切磋琢磨して高め合えています。


コーチがコーチングしなくても、選手同士が指摘し合えているし

そのコーチングの質も以前よりハイレベルなものになってきています。

スキルもそうですが、心もちゃんと成長していますね!



明日、明後日もしっかりと準備して

良い状態で大会に参加できるようにしましょう。







ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page