top of page

自分の武器は?

ラ・テクニカ(横浜)



今日のテーマは【サイドでの1対1】でした。

先週と同じテーマです。

先週、サイドでの対人のトレーニングをして

突破することについて選手達が理解を深め

トレーニング自体も手応えがあったので

今週も同じトレーニングを継続して行いました。


このクラスはサイドで突破を武器にする選手が多いので

サイドでの1対1は自分の得意なプレーにしてほしいと思っています。



選手によって突破の仕方は異なります。

例えばスピードを得意とする選手

緩急などテクニックを得意とする選手

クロスの精度で勝負する選手など

誰かの真似をするのではなく

自分はどんな特徴があるかを知ることが大事です。


例えば、今日のスペイン戦で後半から入って大活躍した2人

堂安選手はサイドから中へのカットインが上手く

テクニックを武器にプレーする選手で

三苫選手は圧倒的なスピードと緩急で相手を振り切る力があります。

お互いサイドを主戦場にする選手達ですが

逆のパターンは想像できませんよね。

あのレベルだとできるだろうけど

より個性を活かしたプレーをします。

このクラスで言えば

生はもっと間合いを取って直線的なスピードでコーナー付近まで進入するタイプで

蒼は緩急を使ってテクニックを磨いていった方が合っている選手です。



2回目ということもあり

前回よりも良い突破が沢山見れました。

選手達も楽しそうにプレーできていましたね!


今日のMVPは、、、玲理!!👏✨

ボールフィーリングが良くなってきました👀

1対1も強さを発揮できていましたね😄👍




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
圧倒的な“量”と“熱量”

千葉印西校にてスクールを行いました。 本日のテーマは「動きながら止める」 です。 トップスピードで走りながらボールをコントロールし その流れを切らずに次のプレーへつなげる。 試合の中で非常に重要となる要素にフォーカスしてトレーニングを行いました。 止まった状態であれば 丁寧にボールタッチができる選手は確実に増えてきています。 これは日々の積み重ねの成果です。 しかし、実際の試合ではどうでしょうか。

 
 
 
多様な価値観を育てる

今日はフィジカルクラスのスクールでした。 今週まではボールを使えない環境だったため 2時間すべてをフィジカルトレーニングに充てました。 ただ、単調なフィジカルトレーニングを2時間続けるのは簡単ではありません。 選手たちの集中力を保つために 競争要素を取り入れたり 途中でアイスブレイクを挟んだりと 工夫しながら進めていきました。 その中で見えたのは確かな成長です。 特にクイックネスや相手との駆け引き

 
 
 
短い時間の方が効率は上げられる

本日は【チャレンジと救済】をテーマにトレーニングを行いました。 トレーニングの冒頭では フィジカルトレーニングを実施しました。 継続的に通っている選手は 体幹がかなり安定してきており 自分に合った走り方や ターンの仕方を見つけられてきています。 日々の積み重ねが プレーの質として少しずつ表れてきています。 テーマであるチャレンジと救済に関しては ポジショニングのトレーニングが中心です。 簡単に言う

 
 
 

コメント


bottom of page