top of page

自分のアクションを目標にする



千葉印西校。


今日のテーマは【角度をつける】でした。

パスを受ける際に相手が触れるラインから外れることにフォーカスしました。


印西校の選手達は

様々なレベルの選手がいますが

基本的にみんなすごくやる気があって

頑張れる選手達です。



サッカーに対して意欲的で

気持ちが強いということは

今後大きな成長が期待できます。


ただ、気持ちに技術が追いついてないことあります。

頑張っているのに技術的良くなっていかない。

これはとても難しい問題です。



以前ブログで書いたように

技術はどれだけ量が確保できるかで決まります。

頑張ってはいるものの

結果がそこへリンクしていないと

モチベーションを保つことが難しくなってきます。


自分が1番良くわかっているはずなので

いきなり直接的に変えられることではないことを

親やコーチなど周りに求め過ぎられ過ぎても

強い気持ちを維持することが難しくなります。



高いモチベーションを持ち続けるには

自分自身がコントロールできることを目標に置くことが大事です。


それも選手によって能力は様々なので

選手毎にアプローチを変えてあげることも大事な要素です。


「リフティングを1000回できるようにしよう!」ではなく

「毎日リフティングする時間を30分確保しよう」このほうが自分の力で成し遂げられる目標に近い可能性もあります。



実際の自分のアクションを目標にすることで実現可能性が上がり

気持ちの維持はしやすくなります。


選手達の感情を上手くポジティブな方向へコントロールしてあげることも

親やコーチの重要な役割の1つです。



完全にコントロールしようとせず

成功できる可能性の高い方への方向づけをしていこうと思います。


今日のMVPは…海利!!👏✨


海利:7.5

角度を作るというテーマに対して

良く理解し実践(ゲーム)でも意識できていました。

やったことを吸収して表現できる能力は

海利の素晴らしい特徴の1つですね!

今日も集中力があり素晴らしいプレーでした。





ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page