能力を最大化する
- info699931
- 2025年12月12日
- 読了時間: 2分
冬らしい冷たい空気と
風が吹く中での今回のスクールでした。
気温の低さから
子供達は体温調節も難しい状況でしたが
それでも全員が高い意欲を持ってトレーニングに臨んでくれました。
今回のテーマは 「遅筋タイプのトレーニング」。
遅筋は持久力に優れ
長時間にわたって
一定のパフォーマンスを発揮し続けられる筋線維です。
サッカーは試合時間が長く
状況判断や技術の再現性が求められるスポーツで
その特性は大きな武器になります。
遅筋型の特徴を一言で表すなら
「崩れない」 ことです。
同じ質のプレーを長時間維持できる
集中が途切れにくい
ミスが起きても心身を立て直すのが早い
サッカーの試合は90分以上。
その中で「波がない選手」は
チームにとって価値が高い存在になります。
遅筋型は成長曲線が緩やかに見えますが
一定量のトレーニングが積み上がった瞬間に
一気にプレーが安定する“跳ねるタイミング” が生まれます。
焦らず、丁寧に積み重ねることが重要です。
遅筋型トレーニングは
瞬発系に比べて
「フィジカル的な強度が表面化しやすい」特徴があります。
強度というと速さや力をイメージしがちですが
今回は “継続性の強度” を中心に設定しました。
選手たちは後半になるにつれて疲労の色が濃くなりましたが
「安定性を保ったまま最後までプレーすることがどれほど難しいか」
それを実感できたことは
選手の成長にとって大きな価値があります。
寒さの中でも意欲的に取り組んだ選手たちは素晴らしく
その姿勢が今後の成長に繋がります。
今後も選手達個々の個性を最大化しつつ
実践で“活躍できる選手”へと育てていきたいと思います。
今日のMVPは、、、健成!!👏
健成:7
先週から明らかにトレーニングへの取り組み方が変わり
健成なりにテーマを解釈して
意識的にプレーしているのが伝わってきます。
今日のテーマは健成の個性を活かせる内容だったので
感じた課題をクリアして自分の武器にしていってほしいです。
Grifo Football Academy
河井









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