top of page

聞いて処理する習慣

動き出しをテーマにトレーニングを行いました。

先週も同じテーマだったので

より理解が深まり

受け手も出し手も意識してプレーできており

改善されていっているのがわかりました。


理解というところで

トレーニングをする時に大事なのは

ただ聞くだけでなく頭を連動させることです。


U9もU12も

「聞いてはいる」ものの

「理解していない」状態になっている選手がかなりの割合でいます。


耳にまでは届いてはいるものの

その先の処理を行っていない状態です。


スクールで選手に「キーファクターは?」と聞けば大体正しく返ってきます。

それは耳から音として「聞こえている」ので。


でも、これでは成長が止まってしまいます。

聞こえた情報を処理しなければ実践的な技術にはなりません。


なぜコーチがそう言っているのか

それを理解する必要があります。

そして「聞いて処理する」習慣をつけることが大事です。


ただ、聞いて考えるさせられるかというのは

コーチや親の技量であることも事実。


我々大人もどう伝えるのか

その先の考えにまで子供達の思考がいくように話すことを意識したいですね。


今日のMVPは、、、陽向&諒祐!!👏✨


陽向:7

オブザボール時も常に準備ができています。

タイミング良くサポートに入れていました。


諒祐:8

ボールを奪ってから離すまで

プレースピードが下がりません。

意識も高くなっていますし

また1つレベルアップしました。





ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page