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聞いて処理する習慣

2024年7月11日
読了時間: 2分

動き出しをテーマにトレーニングを行いました。

先週も同じテーマだったので

より理解が深まり

受け手も出し手も意識してプレーできており

改善されていっているのがわかりました。


理解というところで

トレーニングをする時に大事なのは

ただ聞くだけでなく頭を連動させることです。


U9もU12も

「聞いてはいる」ものの

「理解していない」状態になっている選手がかなりの割合でいます。


耳にまでは届いてはいるものの

その先の処理を行っていない状態です。


スクールで選手に「キーファクターは?」と聞けば大体正しく返ってきます。

それは耳から音として「聞こえている」ので。


でも、これでは成長が止まってしまいます。

聞こえた情報を処理しなければ実践的な技術にはなりません。


なぜコーチがそう言っているのか

それを理解する必要があります。

そして「聞いて処理する」習慣をつけることが大事です。


ただ、聞いて考えるさせられるかというのは

コーチや親の技量であることも事実。


我々大人もどう伝えるのか

その先の考えにまで子供達の思考がいくように話すことを意識したいですね。


今日のMVPは、、、陽向&諒祐!!👏✨


陽向:7

オブザボール時も常に準備ができています。

タイミング良くサポートに入れていました。


諒祐:8

ボールを奪ってから離すまで

プレースピードが下がりません。

意識も高くなっていますし

また1つレベルアップしました。





ペルージャジャパン

河井

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