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聞いた情報を処理する

2024年9月13日
読了時間: 2分

千葉印西校。


本日のテーマは『運ぶ』でした。

相手に取られないように

上手くスペースを見つけて運ぶことにフォーカスしました。


今週はいろんな会場で同じテーマでトレーニングしましたが

千葉の選手達はトレーニングの意図を良く理解して取り組んでくれている印象です。


毎週トレーニングの内容は変わりますが

基本的には各会場で同じトレーニングを行います。


月曜日から金曜日まで

様々なカテゴリーやチームで

同じトレーニングを行う中で

トレーニングの充実感、完成度は全く異なります。


なぜ全く同じトレーニングをしてここまで違うトレーニングになるのか。

それは聞く力によるものだと考えます。


以前も少し触れたような気がしますが

まず大前提としてみんな良く話を聞いてくれています。


ただ、「聞いている」と「聞こえている」ことは全く違います。


「聞いている」つもりが

「聞こえている」状態になっている選手が殆どです。


聞いてるように見えるんだけど

頭が連動していない

そんな感じでしょうか。


聞こえてはいるので

「何て言った?」と聞けば正しく返ってきます。


しかし、その先で「どう思うの?自分がどうするべきなの?」という問いは

聞こえた情報を処理しなければ答えることはできません。


日常的にそういった「聞く」習慣をつけることが重要です。


さらに言えば

その聞いた情報を「どう処理するか」というところまでが重要です。


ただ聞くだけでなく

その情報を処理できるように

頭と連動させて

日頃から聞く習慣をつけていきましょう!


今日のMVPは、、、海利!!👏✨


海利:7.5

相手への寄せ方

ボールの運び方

ゲームの中での状況判断

どれも考えてプレーしているのが伝わってきます。

今は大きな変化を生まないかもしれませんが

積み重ねることで大きな成長が期待できます。

継続していきましょう!





ペルージャジャパン

河井

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