top of page

聞いた情報を処理する

千葉印西校。


本日のテーマは『運ぶ』でした。

相手に取られないように

上手くスペースを見つけて運ぶことにフォーカスしました。


今週はいろんな会場で同じテーマでトレーニングしましたが

千葉の選手達はトレーニングの意図を良く理解して取り組んでくれている印象です。


毎週トレーニングの内容は変わりますが

基本的には各会場で同じトレーニングを行います。


月曜日から金曜日まで

様々なカテゴリーやチームで

同じトレーニングを行う中で

トレーニングの充実感、完成度は全く異なります。


なぜ全く同じトレーニングをしてここまで違うトレーニングになるのか。

それは聞く力によるものだと考えます。


以前も少し触れたような気がしますが

まず大前提としてみんな良く話を聞いてくれています。


ただ、「聞いている」と「聞こえている」ことは全く違います。


「聞いている」つもりが

「聞こえている」状態になっている選手が殆どです。


聞いてるように見えるんだけど

頭が連動していない

そんな感じでしょうか。


聞こえてはいるので

「何て言った?」と聞けば正しく返ってきます。


しかし、その先で「どう思うの?自分がどうするべきなの?」という問いは

聞こえた情報を処理しなければ答えることはできません。


日常的にそういった「聞く」習慣をつけることが重要です。


さらに言えば

その聞いた情報を「どう処理するか」というところまでが重要です。


ただ聞くだけでなく

その情報を処理できるように

頭と連動させて

日頃から聞く習慣をつけていきましょう!


今日のMVPは、、、海利!!👏✨


海利:7.5

相手への寄せ方

ボールの運び方

ゲームの中での状況判断

どれも考えてプレーしているのが伝わってきます。

今は大きな変化を生まないかもしれませんが

積み重ねることで大きな成長が期待できます。

継続していきましょう!





ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page