top of page

群馬&長野遠征



カテゴリー別でトレーニングを行いました。

全学年を一緒にやるメリットもありますが

別々で行うことで

より今の課題にフォーカスしたトレーニングが行えます。

低学年は基礎とフィジカルをテーマにしました。

基礎の中でも特に『運ぶ』ことをメインに

ボールフィーリングを高めていきました。



フィジカルトレーニグでは

アジリティー、パワー、体力など

各セッションで目的を変え

総合的に能力を上げることを目指しました。

体力的に厳しそうでしたが

最後までとても良く頑張れましたね!



高学年はフィジカルとクロスからのシュートを行いました。

フィジカルは低学年と同様

各セッションで目的を変えてトレーニングしました。


ポゼッションでは

3vs1→クロスボール→シュートを行いました。

3vs1から良い状態でサイドの選手にパスし

クロスボールをシュートします。


如何に良い状態でサイドの選手に預けられるか

クロスボールを入れる時は数的優位なので

フリーの選手にクロスを上げられるか

シュートの選手は落ち着いてミートできるか

以上の3点がポイントでした。


設定が難しかったですが

FUNの要素もあり集中して行えましたね。


グループLINEでご案内しましたが

夏の遠征の日程が決まりました

今年は高学年は群馬県、低学年は長野県に遠征します。

普段試合できないチームと試合し

チームとしても、個人としてもレベルアップしていきましょう!

参加申込みは下記のサイトから5月19日までにお願い致します。




ペルージャジャパン

河井


最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page