top of page

置き所を変える

2024年10月24日
読了時間: 2分

ファーストタッチにフォーカスしてトレーニングを行いました。


先週まではマークの外し方(受け方)を教えていきましたが

マークを外せたとしても

味方からのパススピードが遅かったらり

パスがズレたりタイミングが合わなかったりと

意図したパスが入らないことも良くあります。


そうなると、パスの移動中に寄せられてしまい

想定していたよりも寄せられてしまったり

逆に良いボールが入った時は寄せて来なかったりもします。


今日はパスの移動中に相手との間合いを測り

ファーストタッチを変えられるようにと伝えました。


一瞬の判断でタッチを決定するのは簡単ではありませんが

意図的に相手を見てボールの置き所を変える能力がつけば

ロストの数は減っていきます。


失敗しても良いので

まずは意識してやることが大切ですね。

意識せずに上手くいくよりも

意識して失敗する方が成長に繋がります。

常に相手との間合いを見る癖をつけていきましょう!


今日のMVPは、、、怜吾&海凪!!👏✨


怜吾:7

試合では力強いドリブルで何度もチャンスを作っていました。

対人が強くなって決定的なプレーができるようになってきましたね!


海凪:7.5

受けた際の判断が良く、ボールを失わずにプレーできています。

トラップの精度も🙆‍♂️




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page