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統計上は500回

2025年6月13日
読了時間: 2分

千葉印西校。



今日のテーマは【展開】でした。



オーガナイズは毎回変わりますが

共通している部分があるもの多くあって

例えば今日のトレーニングであれば

オフの動きのところで


①周りを見る

②角度をつける

③視野を確保できる身体の向き

④声をかける


この4つの項目は先週もファクターに挙げられてたし

先々週でも、何ならずっと言い続けていることでもあります。

もう10回や20回ではないはずです。



ところが、今日の参加者の中でオフの部分だけ切り取ると

1名しかできていませんでした。


「前にも同じ場面で同じこと言ったの覚えてる?」と聞くと

皆、口を揃えて「覚えてる」と言います。

しかし、実際には何度も同じミスを繰り返してしまいます。



子供が1つのことを完璧に理解するまでに

統計的には500回は伝え続けなければいけないというデータがあるそうです。

すごく根気が要りますね。

50回、100回程度では潜在意識に刻み込むには足りていません。


みんなが当たり前にできるようになるまで

同じことでも初めて言う熱量で伝え続けていきます。



皆さんも子供に「何度言ったらわかるの」という感情を子供に抱いたことがあるかと思います。


そんな時は「たった10回しか伝えていないのか・・まだまだだな」

そう思える心の広さを持って子供と接するようにするといいかもしれません。



今日のMVPは、、、輝!!👏✨


輝:7

ボールを受ける前の準備の段階で

しっかりとやるべきことができていて

状況をイメージしながらトレーニングに取り組めていました。

スクールでやっていることを

チーム活動でも落とし込めるレベルまで引き上げていきましょう。




ペルージャジャパン

河井


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