top of page

経験から何を学ぶか



【menu】

❶フィジカルトレーニング→❷ボールタッチ→❸展開→❹ポゼッション→❺ゲーム

【keyfactor】

・基礎のベースアップ

・実戦を意識する



昨日に引き続き

基礎とポゼッションを行いました。

基礎に関しては

選手によってレベル差があり

伸びている選手

伸びていない選手

これからの選手

チーム間で様々の段階の選手がいます。



今日は学年関係なく

レベル分けでトレーニングしましたが

悔しい思いをした選手もいれば

自信をつけた選手もいると思います。


ただ、良かったのは

悔しい思いをした選手達が

とても良く頑張っていて

良いプレーができていたことです。


経験から、何を学ぶのか

次へのエネルギーに変えらえる選手は

必ず強くなると思います。

誰でも良い時もあれば

そうでない時もありますが

常に前向きに

その時に感じた喜びや悔しさを

正しい方向へ向けることができれば

全てが良い経験になるはずです。


今日も2時間のトレーニングで

やれることは全てやり切りました。

今日頑張れた選手は

明日も頑張れます。

今日うまくいかなかった選手は

明日はうまくいくはずです。


雨の中ご参加ありがとうございました!

遠征への沢山のお申込みありがとうございます。

まだ受け付けておりますので

お申込みお待ちしております。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page