top of page

組織的に連動する



【menu】

❶3(+1)vs2→❷マークの受渡し→❸ゲーム

【keyfactor】

・連動して動く



昨日に引き続き、マークの受け渡しのトレーニングを行いました。

まだポジショニングが甘かったり

改善点は多いですが

2日間で大きく理解が深まりました。



ディフェンスは組織的に成長する必要があり

緻密で細かなディテールで勝負が決まります。

オフェンスでは個人のイマジネーションも大切な要素ですが

ディフェンスはどれだけ組織として計算的に連動して守れるかです。



まだ選手達は自信を持ててないので

コミュニケーションが取れない場面もありますが

失敗を恐れずに、思ったこと、感じたことを言って

声をかけ合ってイメージを共有する感覚を持ってほしいと思います。



諒祐はリーダーシップがあり

コミュニケーション能力も高く

ディフェンス面でも周りをコントロールする力があります。

そして、絶対に後ろ向きなことを言わないのは

諒祐の素晴らしいところですね!



生はこの2日間で沢山の修正がありましたが

決して心が折れることなく、頑張ってくれていたので

最もディフェンス面で成長を感じることができました。



雅斗、佑弦は個々のディフェンスは頑張れています。

チームとして組織的に連動することができれば

更にボールを奪取できる機会が増えるので

意識的にコミュニケーションを取るようにしましょう。



アカデミーには高め合える仲間が多くいます。

この1年で、3年生とは思えない程に

みんなの心が成長していくのが伝わってきて

すごく良いグループになってきていると感じます。

明日も全員で力を合わせて、良い内容のサッカーができるように頑張りましょう!










ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page