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競技力を伸ばしていける環境の提示

2024年8月30日
読了時間: 3分

千葉印西校。


今日は『高い位置でボールを受ける』がテーマでした。

少し難しいテーマではありましたが

選手達は理解しようと一生懸命に取り組んでくれました。


まずは基礎の部分で止める、蹴るを繰り返し行いましたが

このようなシンプルなトレーニングは

意識次第でいくらでも質を高められます。


ボールを受ける前に周りを見れているか

身体の向きは

止める位置

パスの質


ただ単にオーガナイズだけ理解して

言われたことをやっている選手と

細かなディテールまでこだわってやる選手とでは

難易度が全く異なるトレーニングになります。


Tre③では実際に相手をつけてポゼッションを行いました。

相手が入ることで認知と判断が加わります。


認知して、判断をして、実行に移す。

その結果が一つのプレーになります。


これは区切られたものではなく

ボールを持っている時も

オフザボールの時も

更には相手がボールを保持しているディフェンスの状況でも

シームレスに続いています。


プレーの質を上げていくためには

トータルでここにアプローチする必要があります。


例えば海利はスクールに入った当初と

今現在とではこの認知と判断の部分でとても成長しました。


いつドリブルをして

どういった状況の時はパスをするのか

周りの状況に合わせたプレーの選択を

高いレベルで実行できるようになってきています。


小学生年代の選手は認知機能などについて

全く意識をしていないと思います。


ここは選手が意識するのではなく

指導する側が意識すべきポイントです。


指導する側にできることは

選手達が楽しみにながら

熱中しながら

トータルで競技力を伸ばしていけるような環境を提示することだと思います。


これからも選手達が最も成長していける環境を作っていきたいと思います!


【尾家選手U15日本代表選出!!】

東京校、お台場校、お台場校エリートクラスに所属していた

尾家英元(東京ヴェルディジュニアユースU15)が

U15日本代表に選出されました🇯🇵


徳島校の高橋成海(徳島ヴォルティスU15)

大阪校の長田叶羽(ガンバ大阪U18)

神戸校のクリストファーズ・レオ(サンサウプトンU18)

神戸校の加藤翼(ガンバ大阪U18)

そして東京校から尾家英元。


ペルージャの卒業生が代表に選出され活躍する姿が

現スクール生の刺激になってくれたら嬉しいです。


彼らも初めから上手かったわけではないので

みんなが本気になれば可能性が出てくるはず。

彼らに続きましょう!


今日のMVPは、、、健成!!👏✨


健成:7

トラップが良くなってきました。

パス精度はまだ改善が必要ですが

健成の場合は強弱のコントロールと

蹴り方(フォーム)の問題なので

意識してやればすぐに良くなると思っています。

試合では大活躍。シュートは流石でしたね!




ペルージャジャパン

河井

 
 
 

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