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環境をデザインする

2024年5月14日
読了時間: 2分


フィジカルトレーニングを行いました。


「子供にフィジカルトレーニングはやってもいいのか?」

たまにこうした質問を受けることがあります。



確かに負荷が強ければ怪我することもあるし

ジュニアのうちはもっとボールを使ったトレーニングをすべきとの意見も理解できます。


ただ、自分自身ペルージャのユースにいた頃に

ボールフィーリングだけでは何ともならない

フィジカル的な差、アスリートとしての根本的な差を感じました。



実際に90分のサッカーの試合で

1人の選手がボールに触れている時間は2分くらいと言われています。

残りの88分はボールに触れていません。


ボールに触っている時間よりも

圧倒的に触っていない時間が多いことが分かると

フィジカルの重要さが理解できると思います。



これだけ様々な情報が溢れているので

少しでも懐疑的な意見を目にすると

行動に移せないこともあるかと思いますが


情報だけで満足するのか

実際にやってみるのか


我々は一緒に行動を起こしてくれた選手に

価値提供をしていくことに全力を注ぎます。



情報が選手達の成長の妨げにならないように

経験できる環境をデザインしていければと思います。


今日のMVPは、、、風佳&颯真!!👏✨


風佳:8

得意のU字タッチだけでなく

長い距離も速くなってきました。

風佳はどんなトレーニングでも頑張れる選手で

手を抜かずに取り組めています。

試合でもできることが多くなってきて

頼もしい存在になってきました。


颯真:7

誰よりも意欲的で

「上手くなりたい」という気持ちがトレーニングでも伝わってきます。

負けたらすごく悔しがるし

勝てば喜ぶし

勝負に拘るところもすごく良いと思います。

周りを見ることもできて

気が利いて優しい一面も持っているのが

颯真の魅力的なところですね。




ペルージャジャパン

河井

 
 
 

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