top of page

環境が変わると



千葉印西校。


今日のテーマは【間合いと角度】でした。

これまで基礎とフィジカルを行ってきましたが

初めてポゼッショントレーニングを行いました。

先週、湊と海利はアカデミーの試合に参加してもらいました。

2人ともトレーニングとは違う印象のプレーが多く

ドリブルでの突破やシュートスキルありました。

一方で、パスや状況判断がなく

プレーの選択肢が限定されている印象でした。


今、スクールでは徹底的に基礎を行っていますが

彼らだけでなく、全ての選手にとって

基礎を今から丁寧にやることは

今後必ず良い影響を与えます。

基礎は集中を維持するのが難しいトレーニングですが

とても大事なスキルなので

継続的に行っていきましょう!


まだ印西校は数回しかスクールを行なっていませんが

子供達の取り組み方に変化が感じられるようになってきました。

ペルージャという環境で

サッカーに取り組むことで

新しい学びを得て成長してくれています。


環境が変われば

驚く程全てが変わります。

今まで持っていた常識から目が覚ますことができます。

子供達の成長にとって環境はとても重要な要素です。

どのような家庭環境で、どのような子育てをされて

どのような学校で、どのような教育を受けて

どのようなチームで、どのようなトレーニングをするのか

子供達の成長は全て環境から影響を受けます。


環境が変わると

求められることや評価されること

周りの姿勢や熱量、全てが変わります。


冒頭で書きましたが

湊や海利のプレーを見ていたら

我々の哲学とは全くことなった指導を受けていることは明らかです。

我々が正しくて

受けてきた指導が間違っているということでありません。

この年代の選手達にとって

色んな環境で刺激を受けることは

価値観を形成していく中で

選択肢に幅を持たすことができ

自分に合った環境を見つけることができます。


彼らにとってペルージャが

成長できる環境であるように

これからも全力でサポートしていきたいと思います。




ペルージャジャパン

河井


最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page