top of page

沢山の『なぜ』



川崎校(エッチェレンツァ)

今日のテーマは【ターン】でした。

ボールを正確に足元に止めてからターンするトレーニングです。

アカデミーでも取り組んでいる

足元へのトラップの基準を上げながら

ターンへと繋げて対人プレーを行いました。


どれだけスキルに拘りを持てるかのか

その前に、我々コーチ自身が設定を高くし

コーチがモチベーターとなって

選手達の意識を上げていくことが大切だと感じています。

「質を上げろ!」

「意識を高く持て!」

と、言い続けてきましたが

それで一定の成果はありましたが

まだ選手達との熱量にギャップを感じていました。

なぜ、質を上げる必要があるのか

なぜ、意識を高く保つのか

その理由を、意味を

まだこれからの選手達に

ちゃんと説明してイメージさせることで

選手達自らが自分から設定を高くしてくれます。


コーチが、親が、先生が

我々大人が子供達に対して最も大事なことは

何かを教えることではなくて

子供達が自ら考えたり動き出せるように

きっかけを与えることではないでしょうか。


トレーニングの質を上げる為に

今日も沢山の『なぜ』を話しました。

選手達はとても意識を高く保って

充実したトレーニングができました!


今日のMVPは、、、舜!!👏✨

トラップの精度が高く

ボールの回転を完全に止めることができていました👀

身体も強いので、基礎がつくと簡単にロストしなくなります。

これからの成長が楽しみな

すごくポテンシャルのある選手です😁👍




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page