top of page

次のステップ

ボールを使ったフィジカルトレーニングを行いました。


フィジカル(アジリティー)でスピード感と心拍数を上げながら

ボールを正確にコントロールするトレーニングです。


スピードに意識が行き過ぎでタッチが雑になったり

疲労からボールへの意識が薄れたりすることがあるので


常にスピード感と疲労感のある中で

意識をボールにしっかりと乗せるようにしていきましょう。

Tre②ではゲームを行いました。

最近はゲームの時間を増やし

サッカーをサッカーで上手くするという

難しい課題に取り組んでいます。

ゲームは最も良いトレーニングですが

取り扱いを間違えると

最も価値のないトレーニングになってしまいます。

特にジュニア年代は

大人がある程度コントロールしないと

ただ楽しいだけになりがちなので

常に目的を与えて考えさせながら行うことが大事です。


U11に関しては

選手個々がある程度自立しているので

正しい雰囲気でゲームをすることができています。

U8はコーチが常に声をかけ続けないと

まだコントロールできないので

注意しながらゲームをする必要があります。


今日も充実したトレーニングができました。

今週末は大会があります。

日産カップが終わり

モチベーションが下がってしまっていないでしょうか?

それぞれの目標を今一度確認して

次のステップに向かって頑張りましょう!



ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page