top of page

新たな刺激


【menu】

❶アジリティートレーニング→❷フィジカルトレーニング→❸4vs1(ダイレクト)→❺ゲーム

【keyfactor】

・体重移動

・判断


フィジカルトレーニングの日でした。

今日から少しメニューを変えて

より強度の高い内容になりました。



5月から開校するフィジカルクラス(横浜)ですが

これまでフィジカルトレーニングは

ある程度反復が必要な種類のトレーニングなので

あまり大きくメニューを変更してきませんでしたが

できる限りメニューを変えながら新たな刺激を与えていきたいと考えています。



それはアカデミーでも取り入れていきます。

反復で得られるものを

メニューを変えながらでも得つつ

常に新たな刺激も与えていければと思います。



毎週オーガナイズの説明が入るので

選手達の理解力、集中力が問われます。

コーチもテンポ良く簡潔に説明する必要があります。

毎回最大限の集中力で取り組んでいきましょう!



今週末は試合が続きます。

明日もしっかり準備して週末は充実した内容の試合にしましょう。






ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page