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攻撃の緩急



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【keyfactor】

・攻撃に緩急をつける



昨日の試合で出た課題をトレーニングしました。

攻撃時に、常に前ばかりではなく

ゆっくりボールを回す時と

攻撃のスイッチを入れる時を使い分けるようにします。



相手が引いている状態ならボールを動かして引きつけます。

この時に相手が寄せてきますが、どの位置の選手が寄せてきているのか

それによって空くスペースが変わるので見ておきます。

相手が寄せて来たら一気にスピードを上げて攻撃を仕掛けます。

この、回すのか、仕掛けるのかをチームとして共通のイメージを持たないと

チグハグになってしまって成立しません。


途中までそれぞれが好き勝手プレーして

全くコミュニケーションがない状態でトレーニングしていたので

話し合って合わせるように伝えました。

簡単なことでも声に出す癖をつけていきましょう。

プレー中の確認はとても大事です。


低学年の選手もすごくボールを動かすのがうまくなりましたね。

1、2年生であれだけ回せたら素晴らしいです。

あとはポゼッションすることでどうなるか理解すること。

それをゲームでも使えるようにすることが次の課題です。



雨の中でしたが、ご参加頂きましてありがとうございました!

今週からは学校も始まるので、生活のリズムを戻していきましょう。





ペルージャジャパン

河井コーチ

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