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持続して正しい選択をし続けられる選手

2025年12月9日
読了時間: 2分

「遅筋型」と聞くと

「スピードが遅いタイプ」というイメージを持たれがちです。

しかし実際には

遅筋型にはサッカーにおいて大きな武器となる強みがあります。


遅筋型の選手は


  • 疲れにくい

  • 継続的に強度を保てる

  • 集中力が落ちにくい

  • デュエルや守備で粘れる

  • 判断の再現性が高い


という特徴があります。

サッカーは90分という長いスポーツです。


最初の5mの瞬発力も大事ですが

最後の5分に走れるか

判断を誤らないかが勝敗を左右します。


1回の突破より

10回プレスバックできる選手が

チームにとってどれほど価値が高いか。



ここ10年でサッカーは「走行距離」より

“走る質” が問われる時代に変わりました。


  • ワンプレーの強度を長く保てる

  • プレー間の集中力が切れない

  • 戦術理解を90分間体現し続けられる


こうした能力こそ

遅筋型が本来得意とする領域です。

遅筋型はサッカーに必要な

“持続力の才能” を持っているのです。



今日は1分間動き続けながら

パス&コントロールと動き直しを

繰り返すトレーニングを行いました。

時間が経つにつれて


  • フィジカルの疲労

  • 集中力の低下

  • 技術の精度が落ちる


といった変化がはっきり見えてきました。

普段なら絶対ミスしない距離のパスが

ズレたり走る方向を間違えたり。

「長い時間、精度の高いプレーを維持すること」

どれほど難しいかを身をもって感じていたと思います。



今のサッカーで評価されるのは

持続して正しい選択をし続けられる選手です。


フィジカル的な速さや派手な突破だけでなく

90分間

戦術を理解し

集中力を保ち

同じ強度でプレーできる力。

遅筋型の選手は

その資質をすでに持っています。


サッカーにおいてスピードは重要な要素ですが

“持続力 × 判断力 × 再現性” も同じくらい大事です。


遅筋型の選手が持つ

「疲れにくい」

「粘り強い」

「集中が切れにくい」

といった強みは

現代サッカーで間違いなく武器となります。


今日のMVPは、、、陸!!👏✨



陸:7

高い集中力でスクールに取り組めています。

アジリティーのトレーニングでは

確実に力をつけてきているのが見て取れますし

ボールを運ぶ能力も以前よりも向上してきました。

上の学年の選手とプレーすることもあるので

プレーするのが難しい状況もあると思いますが

決して投げ出すことなく頑張っている姿が印象的です。



YOKOHAMA CITY FC

河井

 
 
 

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