持続して正しい選択をし続けられる選手
- info699931
- 2025年12月9日
- 読了時間: 2分

「遅筋型」と聞くと
「スピードが遅いタイプ」というイメージを持たれがちです。
しかし実際には
遅筋型にはサッカーにおいて大きな武器となる強みがあります。
遅筋型の選手は
疲れにくい
継続的に強度を保てる
集中力が落ちにくい
デュエルや守備で粘れる
判断の再現性が高い
という特徴があります。
サッカーは90分という長いスポーツです。
最初の5mの瞬発力も大事ですが
最後の5分に走れるか
判断を誤らないかが勝敗を左右します。
1回の突破より
10回プレスバックできる選手が
チームにとってどれほど価値が高いか。

ここ10年でサッカーは「走行距離」より
“走る質” が問われる時代に変わりました。
ワンプレーの強度を長く保てる
プレー間の集中力が切れない
戦術理解を90分間体現し続けられる
こうした能力こそ
遅筋型が本来得意とする領域です。
遅筋型はサッカーに必要な
“持続力の才能” を持っているのです。

今日は1分間動き続けながら
パス&コントロールと動き直しを
繰り返すトレーニングを行いました。
時間が経つにつれて
フィジカルの疲労
集中力の低下
技術の精度が落ちる
といった変化がはっきり見えてきました。
普段なら絶対ミスしない距離のパスが
ズレたり走る方向を間違えたり。
「長い時間、精度の高いプレーを維持すること」が
どれほど難しいかを身をもって感じていたと思います。

今のサッカーで評価されるのは
持続して正しい選択をし続けられる選手です。
フィジカル的な速さや派手な突破だけでなく
90分間
戦術を理解し
集中力を保ち
同じ強度でプレーできる力。
遅筋型の選手は
その資質をすでに持っています。
サッカーにおいてスピードは重要な要素ですが
“持続力 × 判断力 × 再現性” も同じくらい大事です。
遅筋型の選手が持つ
「疲れにくい」
「粘り強い」
「集中が切れにくい」
といった強みは
現代サッカーで間違いなく武器となります。
今日のMVPは、、、陸!!👏✨

陸:7
高い集中力でスクールに取り組めています。
アジリティーのトレーニングでは
確実に力をつけてきているのが見て取れますし
ボールを運ぶ能力も以前よりも向上してきました。
上の学年の選手とプレーすることもあるので
プレーするのが難しい状況もあると思いますが
決して投げ出すことなく頑張っている姿が印象的です。
YOKOHAMA CITY FC
河井









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