top of page

技術の使い方

2024年11月6日
読了時間: 2分



U-15ジュニアユース






今月からジュニアユースでは対人スキルや局面打開をテーマに

個人での技術を磨いていきます。


これまでのスクールでもラテクニカのような

技術トレーニングでイメージを持てている分、

選手たちも入りこみやすい内容だと思います。


今日は攻守ともにボールを持った時の判断や技術、

1人でも局面を打開できる力を高めることができました!





サッカーが上手い=テクニックがあるではありませんが、

あらゆる局面を打開するうえでは、やはり技術は必要で、

テクニックに自信がなければ、リスクを負うこともできません。


決定的なプレーを試みる責任を負うことに抵抗感をもたないよう、

この1ヶ月は一人ひとりの局面打開力を徹底的に高めていきます!





ただ、このトレーニングを行ううえで勘違いしてはいけないのが、

テクニックを身につけることが終着点ではなく、

実戦の中で正しく発揮できるまでを意識することが大切です!


リフティングが1000回できても、派手で華麗なスキルムーブができても、

試合の中でその技術を正しく発揮できなければ意味がありません。





これまで高めてきた土台をさらに強固なものにすることが目的なので、

必ずこれまでの取り組みを踏まえたうえで

”技術の使い方”を大切に磨いていきましょう!


プラスαで対人スキルや局面打開の力が付けば

みんなの目標やイメージすることが

さらにリアリティを持ってに表現できるようになります!









本日のトレーニングデータ、フィードバック、映像は専用HPからご確認下さい


↓↓↓












ペルージャジャパン

田畑コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page