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成長の土台になる「自己受容」

6月19日
読了時間: 5分

今日は千葉でスクールを行いました。

今回のテーマは、『smarcamento - マークを外す動き -』でした。


相手の視野から消えること。

タイミングを見て動き直すこと。

スペースを見つけ仲間と繋がること。

ただ走るだけではなく

相手との駆け引きの中で

優位性を作り出すことを意識しながらトレーニングを行いました。


先週のスクールでは

選手たちに「スクールに向き合う姿勢」について話をしました。

このままでは成長速度が遅くなってしまう。

そんな危機感を感じたからです。


話をした後の今週

選手たちがどのような姿勢で取り組むのか楽しみにしていました。


結果としては

少し変化が見られました。

確かに改善された部分はあったと思います。


しかし、誰でも注意された直後は意識できます。

大切なのは一時的な変化ではなく

それを継続できるかどうか。

習慣になって初めて

本当の成長に繋がります。


最近、千葉のスクール生たちと話していて感じることがあります。

それは、自分に対する評価が低い選手が少なくないということです。


「どうせ自分なんて…」


そんな言葉を直接口にしなくても

表情やプレーから伝わってくることがあります。


自信がない。

自己肯定感が低い。

そう感じる場面が少なくありません。


子供にとって

「自分ならできるかもしれない」

という感覚は非常に大切です。


新しいことに挑戦するとき。

困難を乗り越えようとするとき。

夢や目標を追いかけるとき。


その背中を押してくれるのが自己肯定感です。

そして、その自己肯定感の土台になるのが

「自己受容」だと私は考えています。


自己肯定感とは

「自分には価値がある」

「自分ならできる」

と、自分を肯定する力。


一方で自己受容とは

できる自分もできない自分も含めて

ありのままの自分を理解し受け入れること。

この力がなければ

本当の意味での自信は育ちません。


周囲の言葉や環境によって

自信を失ってしまうことはあります。


家庭で日常的にかけられる言葉。

あるいは、自分よりレベルの高い選手と比較してしまうこと。

子どもたちは想像以上に周りの影響を受けています。


だからこそ

苦手な部分を無理に否定する必要はありません。


まずは「今の自分は技術が足りない」と認めること。

それは諦めることではなく

自分を客観的に見ることです。


その上で


「でも足の速さには自信がある」

「誰よりも走れる」

「守備なら負けない」

「声を出してチームを助けられる」


そんな自分の強みを見つけていく。


「トラップはまだ上手くない。でもスピードなら勝負できる。」

そんなふうにできないことだけで自分を評価しないこと。


苦手な部分を認めながら

できることにも目を向ける。

その積み重ねが自己受容であり、

やがて「自分ならできる」という自己肯定感に繋がっていきます。


サッカーにおいても

上手くいかない原因を環境や他人のせいにしていては成長できません。


大切なのは

今の自分を客観的に分析し、受け入れること。


何が足りないのか。

何が武器なのか。

何を伸ばすべきなのか。


自分自身と向き合える選手ほど

確実に成長していきます。

これは技術や戦術と同じくらい大切な能力です。


Grifo Labでは

ただサッカーが上手くなることだけを目指しているわけではありません。


自分を知り自分を受け入れ

自分の可能性を信じられる人間になること。

その先に本当の成長があると思っています。


自己肯定感が高く

自己受容のできる子供は確実に伸びていきます。


だからこそ保護者の皆様には

結果や失敗だけを見るのではなく


「できなかったこと」

よりも

「できるようになったこと」


「足りない部分」

よりも

「その子の強み」


に目を向けながら

成長の方向付けをしていただければと思います。


人それぞれ、生まれ持った特性も違えば

得意なことも違います。

だからこそ、誰かと比べる必要はありません。


自分の特徴を理解し

自分に合った成長の仕方を見つけること。


それが自己受容につながり

やがて大きな自信へと変わっていきます。


Grifo Labではトレーニングだけでなく


「自分を知ること」


が成長において最も重要な要素だと考えています。


その一つのツールとして

Grifo Lab遺伝子検査キットを販売しています。


遺伝子検査は

自分の身体的特徴や持っている可能性を知り

「どうすれば自分らしく成長できるのか」

を考えるための材料です。


周りと比較するのではなく自分自身を理解し受け入れること。

それこそが、成長の第一歩だと私は考えています。



「知らない」より、「知っている」方が成長できる。

Grifo Lab遺伝子検査キットは、

「自分を知り、自分らしく成長するための第一歩」

として、多くの選手にご活用いただいています。

興味のある方は、お申込みお待ちしております。

※6月分は完売しました。


焦る必要はありません。

大切なのは誰かと比べることではなく、

昨日の自分より一歩前に進むこと。


Grifo Labはこれからも

選手たち一人ひとりの可能性と向き合いながら

成長をサポートしていきます。


今日のMVPは、、、碧芭!!👏✨


碧芭:7.5

身体能力の高さを活かしてプレーできてるようになってきました。

状況判断も改善されてきて

基礎技術、特にシュート精度はかなり良くなりました。

素晴らしい能力を持った選手なので

満足することなくステップアップしていってほしいと思います。




Grifo Lab

河井

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