top of page

成長できる環境

2024年2月15日
読了時間: 2分

基礎のベースアップを中心としたトレーニングを行いました。


アジリティートレーニングにFUNの要素を加えて

選手達が最後まで飽きずにトレーニングできる設定を意識しました。


複数のトレーニングをテンポ良く行う場合もあれば

1つのトレーニングで設定を細かく変えながら行うこともあります。


どちらでも良いのですが

間延びしてしまわないように

選手達の集中力(緊張感)が最大限に保たれることが大事にしています。


選手達が自ら考えられる環境であるように

できるだけドリル的なトレーニングにせず

どこかに選手達が判断する余白を作ることで

自分達で考えて行動(判断)できる選手が育つと考えています。


そして、選手達の判断に対して否定しないこと。

失敗が許される場所

否定されないという解放感。


緊張感を持ちつつ

解放感を感じながらプレーする。


この2つのバランスが調和した時

選手達は大きく成長します。


土曜日は大会に参加。

そして日曜日は千葉遠征が続きます。

体調を崩さないようにしっかり準備しましょう!


今日のMVPは、、、海凪&風佳!!👏


海凪:7.5

トラップからシュートまでがスムーズで

スピードを落とすことなくシュートを打てていました。

試合を意識してプレーできています。


風佳:7.5

シュート練習では全選手でトップのゴール数でした。

トレーニングに参加できる回数が増えて

確実にパフォーマンスが上がってきています。

パススピードと精度も良くなってきました。




ペルージャジャパン

河井


最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page