top of page

成長する選手の条件

2025年2月7日
読了時間: 2分

千葉印西校。


今週のテーマは『幅と深さ』でした。

前回に引き続き、同じテーマでトレーニングを行いました。


幅と深さは理解するのは難しいテーマなので

3回に渡り行ってきましたが

徐々に選手達の中で頭と身体の動きが繋がってきているのを感じられます。


「どうして深さを取るのか、幅を取るのか」

まずはそれを考えることが大事です。


言われたからやる単なる知識の詰め込みではなく

意味を深く知ろうとする姿勢

課題の設定から自分で行い

その解決策を探していくという作業が

身体に感覚を刻んでいくには必要です。


好奇心旺盛で何事にも前向きに取り組む選手は

どんどん自分の力で成長していきます。


好きな事にエネルギーを向け

「上手くなりたい」という気持ちでボールを追いかけている選手はどんどん伸びていきます。


これさえあれば

指導方法や育成環境に関わらず

勝手に選手は成長していきます。


我々大人達は

子供達に良かれと思って何かを教えたくなりますが

まずその気持ちを引き出すことが最大限の役目かもしれません。


今日のMVPは、、、勇吹!!👏✨


勇吹:7

深さと幅を意識的に取れていて

前回同様、タッチ数の判断も素晴らしいです。

この短期間でここまで成長したのは

勇吹の取り組み方、熱量の成果ですね!



ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page